1966年6月、福岡に最初の子ども劇場が誕生し全国に広がっていきました。子ども劇場は、すぐれた生の舞台の鑑賞と自主的な体験活動を二本の柱に、子どもの感性や創造力を大切にし、多様な人とかかわることでコミュニケーション力や想像力を育んでいます。 しかし近年、スマートフォンなどの電子メディアの急速な普及により、子どもの心と体の発達に影響がでていることに心を痛めています。子どもの豊かな成長を願い「子ども・文化・地域」をキーワードに、つながりのなかで共に育ちあう環境づくりをすすめていきます。

 福岡みらい子ども劇場は粕屋郡の南部地域を対象に、会員60名程度の小さな組織ですが、会員同士が仲良く活動しています。もちろん、例会の鑑賞だけでも可能です。一度、のぞいてみませんか。



鑑賞活動(例会活動)

 生の舞台を観ることはテレビなどのメディアと違い、舞台と客席が同じ空間で感動や共有しすることで、創造力・想像力が育ちます。作品は、幼児から小学校低学年のための低学年作品、小学校高学年から中高生・大人のための高学年作品、そして幼児を対象にした作品など年齢に応じた作品を鑑賞します。

自主活動

 子ども劇場では、子どもたちが中心なっておこなう活動や会員のサークルや地域での活動、子育てをともに支え合う活動など様々な活動を「自主活動」としておこなっています。

 会員同士のつながりを大切にした活動や様々な学習会などを定期的におこなっています。